森美術館が2027年度スケジュールを発表。「世界はあそびでできている」を開催、9月から改修休館へ
概要
森美術館が2027年度の展覧会スケジュールを発表した。2027年4月29日から9月23日まで、遊びをテーマにした展覧会「世界はあそびでできている:アート・子ども・社会」を開催する。この展覧会は、現代アートの視点から遊びや娯楽が持つ創造性や社会との関わりを探求する。ソ・ドホ、近藤亜樹、笹岡由梨子、モンスター・チェットウィンドらの作家が参加し、参加型作品や没入型インスタレーションなどを通じて、遊びが社会の規範や芸術の価値観を問い直す歴史もたどる。会期終了後の9月24日からは、施設および設備の修繕・改修のため休館し、2028年4月下旬にリニューアルオープンを予定している。
(出典:Tokyo Art Beat)