【プレビュー】「月と星と ―美術がつなぐとき」千葉市美術館で9月16日から 千葉開府900年を記念した特別展
概要
千葉市美術館は、2026年の千葉開府900年を記念する特別展「月と星と ―美術がつなぐとき」を9月16日から11月23日まで開催します。千葉氏の守護信仰であった「妙見」にまつわる月と星をテーマに、約150点の近世から現代の美術作品が展示されます。見どころとして、修復後初公開の日本画家・田岡春径の横8メートルを超える大壁画《妙見尊出現之図》と、現代美術家・宮島達男の大型インスタレーション《地の天》があります。さらに、世界最古の星図の拓本やガリレオの『天文対話』初版本など貴重な天文資料も陳列され、古代から現代に至るまで人々と星空の関係を描きます。展覧会は、千葉の歴史と文化を現代の視点から見つめ直し、过去の継承と現代表現の出会いを通じて、土地の魅力と多様性を再発見する機会を提供します。
(出典:美術展ナビ)