スーパーのレジが、オペラになる。リトアニアの現代オペラ『HAVE A GOOD DAY!』が京都・愛知で日本初上演
概要
ヴェネチア金獅子賞を受賞したリトアニアの3人の女性アーティスト(ヴァイヴァ・グライニテ、リナ・ラペリテ、ルギーレ・バルズジュカイテ)が手がける現代オペラ・パフォーマンス『HAVE A GOOD DAY!』が、9月25日・26日にロームシアター京都、10月3日に穂の国とよはし芸術劇場PLATで上演され、日本初演を迎える。この作品は、10人のレジ係とスーパーの音、ピアノによる異色のもので、世界中のフェスティバルで上演されてきた。作家たちはドキュメンタリーとフィクション、現実と詩、そして演劇・音楽・美術の重なり合いをテーマにしている。
(出典:Tokyo Art Beat)