東京、9月に行くべきアート展5選
概要
2026年9月の東京では、時代や国境を越えて多彩なアートに出合える展览会が揃う。日本とアジアの現代表現、路上の表現、ルーヴル美術館の名品からひもとくルネサンス、暮らしを彩る北欧デザインまで、その切り口もさまざま。秋の気配が漂い始める街へ出て、美術館で新たな表現との出合いを楽しもう。
第1は国立新美術館で開幕する「ルーヴル美術館展 ルネサンスアート」で、レオナルド・ダ・ヴィンチの『美しきフェロニエール』を含む50点余りの作品が一堂に会する。第2は東京都現代美術館の「共時的星叢」で、台湾と日本の近代美術約200点を展示。第3は東京都写真美術館の「デュエット――アジアン・コンテンポラリードキュメント」で、中国と日本の現代写真・映像作品6組を紹介。第4は渋谷区立松濤美術館の「路上、お邪魔ですか?」で、路上芸術と公共性を探る。第5は世田谷美術館の「スウェーデン・テキスタイル」で、北欧デザイン約200点を展示する。
(出典:Time Out Tokyo)