県工芸美術展、多彩な54点 松本市美術館で開幕
概要
第18回県工芸美術展が2日、松本市美術館で始まった。工芸作家らの発表の場や新人作家の育成を目的とし、陶芸、木彫、マクラメ、版画など幅広い分野で趣向を凝らした作品が展示される。出品65点の中から選ばれた54点が展示され、最高賞の県工芸美術会長賞は山本理恵さんの陶芸「彩土掻落し花器」が受けた。市民タイムス賞には有賀正吉さんの銅版画「雨窓の静物」が選ばれた。開場は午前9時~午後5時(最終日は4時)、入場無料。
(出典:市民タイムス)