【京都】KACパートナーシップ・プログラム2026 Unwashed Art Club「オープン・スペース&トーク 芸術の権力~アートウォッシングから考えるアートの責任~」
概要
2026年9月13日、京都芸術センターでKACパートナーシップ・プログラム2026の一環として、Unwashed Art Clubによる『オープン・スペース&トーク 芸術の権力~アートウォッシングから考えるアートの責任~』が開催されます。このイベントでは、歴史的なアートのプロパガンダから現代の文化政策までを横断的に考察し、芸術に内在する権力関係を批判的に検証します。市民やアートワーカーがそれぞれの立場から意見を交わし、芸術を取り巻く構造そのものを共有し、表現とともにどのような倫理的・政治的態度を取ることができるのかを考え続けるための公共的対話の場が開かれます。Unwashed Art Clubは阿児つばさ、遠藤リョウノスケ、益田さちによって結成され、『中立ではなく、倫理的立場を明示する芸術実践』を掲げています。イベントはオープンスペース(無料)と有料のトーク&ディスカッション(2,000円/4,000円)で構成され、詳細は公式サイトでご確認いただけます。
(出典:artscape)