AZ-COM丸和、美術財団設立し日本橋に美術館
概要
環境・CSRAZ-COM丸和ホールディングスは7月31日に「一般財団法人丸和美術財団」を設立し、文化・芸術活動を通じた社会貢献を目指すことを発表しました。代表理事は社長の和佐見勝氏が務めます。同財団は、東京都中央区で建設中の「日本橋WASAMIビル」に開設する「絹谷幸二 和佐見勝 宝舟ミュージアム」の運営を担い、公益財団法人絹谷幸二美術財団と連携して、文化勲章受章者の故・絹谷幸二氏の絵画を中心に、絹谷幸太氏の彫刻、絹谷香菜子氏の絵画などを収蔵します。作品の保存・公開、調査研究、芸術文化の普及活動を行います。美術館はビルの2階と3階に位置し、2027年5月の開館を予定しています。ビルは和佐見社長の資産管理会社が建設する地上13階、地下1階の商業施設で、2026年12月に完成予定です。財団は完成後、現在の埼玉県吉川市から同ビルへ所在地を移します。
(出典:LOGISTICS TODAY)