【新刊情報】今月の読みたい本! 隈研吾から西洋美術史、政治とデザインまで(2026年9月版)
概要
東京アートビートの2026年9月版新刊案内では、建築、文学、美術史、音楽文化、漫画史、政治とデザイン、アート出版の7分野にわたる新刊7冊を紹介している。主なラインナップは、隈研吾の最新作品集『隈研吾 場所の建築』(2011-2024年の主要40プロジェクト収録)、ミランダ・ジュライの長編第2作『はいつくばって』(中年期の女性アーティストを描く)、松井裕美による西洋美術史入門『イメージの歴史をつむぐ 1 中世~近代のフランス美術』、ジェイス・クレイトン(DJ /rupture)のデジタル時代の音楽とローカルを探る『音楽はどこに根づくのか?』、湯本豪一の『日本の漫画雑誌 -幕末から終戦直後まで-』、ノエミ・ビアセットンの政治的ヴィジュアル文化を分析した『スーパーストーム』、そして東京・恵比寿のアートブック専門店POSTの15年をまとめた『Print, Object, Spread, Trace: POST and Fifteen Years of Art Books, 2011–2026』である。
(出典:Tokyo Art Beat)