【開幕】「住友春翠ー仕合せの住友近代美術コレクション」泉屋博古館東京で10月12日まで 没後100年を記念する特別展
概要
住友家第15代当主・住友吉左衛門友純(号:春翠)の没後100年を記念し、泉屋博古館東京で特別展「住友春翠 仕合せの住友近代美術コレクション」が8月29日から10月12日まで開催されます。春翠は明治から大正にかけて、日本画や洋画、工芸品を中心に幅広い近代美術を収集しました。本展では、モネや藤島武二、板谷波山らの名作を一堂に会し、春翠が「家」と「私」という二重の意識を持って収集活動に取り組んだ背景や、同時代の作家たちとの交流の軌跡を時系列順に紹介します。また、春翠が大阪市に寄付を申し出た茶臼山邸の敷地を基に大阪市立美術館が開館した経緯についても触れられます。
(出典:美術展ナビ)