2026年度「国際交流基金賞」に福武總一郎、SANAAら。アートと建築を通じた国際交流を評価
概要
国際交流基金が2026年度「国際交流基金賞」の受賞者として、福武總一郎、SANAA、ユディツィウム出版社書の3者を選んだ。福武は1992年のベネッセハウス ミュージアム開設以降、直島を含む瀬戸内海の島々で「ベネッセアートサイト直島」を主導し、2010年からは瀬戸内国際芸術祭の総合プロデューサーを務めてきた。1995年开始した「ベネッセ賞」を通じて国際的に活動するアーティストを支援し、2009年からは「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の総合プロデューサーを担当。アートと建築を通じた国際交流促進への貢献が評価された。
(出典:美術手帖)