ものぶりの町で息づく芸術…「三条美術協会」作品展8月28~30日、思い込めた力作70点
概要
三条市を中心に活動する三条美術協会は、「ものぶりの町で産業の発展と美術の振興は切っても切れない」との思いから1991年に設立され、ことしで35周年を迎える。26回目となる作品展は8月28〜30日、三条東公民館で開かれ、日本画、洋画、彫刻、工芸、書道、写真、版画の7部門で約70点が展示されている。会員は20〜80代の約70人で、偉人の水墨画、老子の言葉の書、水辺の写真など、それぞれが構図や配色、濃淡などを工夫した労作を寄せた。池浦倫之理事長が展示準備を進め、年1回の作品発表に思いを込めた会展となっている。
(出典:新潟日報)