【美術人ナビ~〈美連協〉加盟館より】④福島県立美術館・増渕鏡子さん(後編)「美術館が、福島とのゆかりをつなぎ直す」
概要
東日本大震災後の福島県立美術館は、放射線問題や風評被害を克服し、地域美術の発掘や大規模展覧会を通じて地域のイメージ回復に成功した。2026年の「大ゴッホ展」では26万人の来場者を記録し、地域との連携を強化。また、若手作家の紹介や学校との連携プロジェクト「おとなりアーティスト」を通じて、福島の美術文化を再評価し、県民の誇りを取り戻す取り組みが進んでいる。
(出典:美術展ナビ)