郊外から都市と土地の関係を読み直す。「ニュータウン、インターフェアレンス 都市とわたしたちの関係」が横浜市民ギャラリーあざみ野で開催
概要
横浜市民ギャラリーあざみ野で、2023年10月10日から11月3日まで開催される展覧会「ニュータウン、インターフェアレンス 都市とわたしたちの関係」は、都市と土地のイメージの変遷を多様な表現で検証する。7組のアーティストによる映像、インスタレーション、絵画、写真など約100点の作品が展示され、特に石﨑朝子+加藤広太の大型インスタレーションや、街を描いた絵画など多彩なアプローチが見られる。参加アーティストは石﨑朝子、川、谷山恭子、トランスフィールドスタジオ、中島晴矢、松田修、山口幸士らで、都市空間に潜む身体的・記憶的な痕跡を探求する。
(出典:美術手帖)