銀座・ポーラ ミュージアム アネックスにて美術家の清川あさみと彫刻家の名和晃平による二人展「Invisible Garden」が開催
概要
銀座のポーラ ミュージアム アネックスにて、美術家の清川あさみと彫刻家の名和晃平による初の二人展「Invisible Garden」が9月16日から11月8日まで開催されます。本展は清川の著書『みえないにわ - Invisible Garden』をきっかけに構想され、「見えないものを可視化すること」をテーマとする清川の刺繍や物語と、細胞(セル)という概念を基軸とする名和の彫刻的アプローチが共鳴し合う構成となっています。
特に注目すべきは、全幅約9mの大型共作《PixCell-Our New World》で、清川が構成した風景やAI画像の断片を名和が透明なセルで覆うことで、イメージが揺らめく知覚体験を創出しています。また、名和の《PixCell-Random》や清川の《Serendipity》などの新作も展示され、1階の「POLA GINZA」店舗でもインスタレーションが展開されます。
(出典:Tokyo Art Beat)