藝大式 美術の “ミカタ” ―この夏、藝大生になる―
概要
本展は、2026年7月24日から9月23日まで東京藝術大学の美術館で開催されるシリーズ企画の第1回展。現役講師による12コマの「講義」を展覧会形式で展示し、美術の歴史・実技・表現・鑑賞・素材・保存修復など多様なテーマを大学の貴重なコレクションを用いて体験できる。会場では藝大生による模写実践や参加型のワークショップも予定され、来場者は一人ひとりが「藝大生」となって美術の奥深さと楽しみ方を学ぶことができる。入場料は一般2000円ほか、月曜休館(8月10日・9月21日は開館)。
(出典:美術展ナビ)