特別展「堀尾幸男 舞台美術展 「無限」のたわむれ」
概要
本展は2026年7月22日から10月4日まで開催され、観覧料は一般1,000円。休館日は月曜日だが7月20日と9月21日は開館、さらに7月21日と9月24日は休館である。 約50点の舞台美術模型や制作資料を展示し、広島の被爆をテーマにした作品も含まれる。動く模型や工房の再現展示、そして子どもたちのためにデザインされた1/1スケールの宇宙空間を通じて、堀尾幸男の「劇場は戯れである」という考えと、オペラやNODA・MAPなど700公演以上を手掛けてきたキャリアを紹介する。
(出典:美術展ナビ)