本と美術の展覧会vol.6 なぞる。
概要
本展では、言葉で媒介された対象を「なぞる」ことで生み出された作品を展示します。『なぞる』とは、対象を追跡・受容・再生する行為であり、三名の作家が文学作品や社会事件のニュースを題材に、絵画・インスタレーション・アニメーション・リトグラフ・漫画など多様な表現で作品を発表します。インターネットとSNSの普及により、言葉やイメージは瞬時に消費され、アルゴリズムに組み込まれますが、本展はゆっくりと向き合い、言葉の想像・創造性を再考する機会を提供します。
(出典:美術展ナビ)