稲塚展子|永井一正先生と、私たちと、ポスターという窓
概要
この記事は、グラフィックデザイナー永井一正氏が1981年から富山県美術館の前身である旧・富山県立近代美術館の開館以来、約250点の展覧会ポスターと移転後のロゴマークを手掛け、緻密なデザインプロセス、『LIFE』シリーズ、マスコットキャラクター『ミルゾー』の制作、そして暗闇の中で光を見出すという彼の思想を紹介する。若い学芸員による追悼展示を通じて、永井氏のポスターが訪れる人々に生命の光をもたらす窓となっていることが強調される。
(出典:artscape)