【プレビュー】「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」 東京都美術館で7月25日開幕 歌麿や応挙、北斎らの初里帰り作品など至宝の数々 大阪中之島美術館に巡回
概要
東京都美術館は、開館100周年を記念して「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」を2026年7月25日から10月18日まで開催します。本展は大阪中之島美術館に同年10月31日から2027年1月31日まで巡回します。大英博物館の日本美術コレクションは世界有数の規模と質を誇り、本展では4万点の収蔵品から厳選した作品を展示します。特に、イギリスから初里帰りとなる喜多川歌麿の肉筆画《文読む遊女》、円山応挙の《虎の子渡し図屏風》、葛飾北斎の《万物絵本大全図》版下絵など、貴重な江戸時代の絵画作品が目白押しです。また、歌麿や写楽、北斎、広重ら8人の浮世絵師による版画も一堂に展示されます。
(出典:美術展ナビ)