アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい @ 東京日仏学院
概要
東京日仏学院で2026年5月16日から6月21日まで開催される「哲学の夕べ」第12回展覧会「アナキズム:友よ、樫の木の下は心地よい」は、ゲバルト団体と共催され、アレクサンドル・タルバと藤本裕美子がキュレーションを担当しました。本展は、小宮りさ麻吏奈の《Flesh Pink》、アリー・ツボタの《デッド・レター・ルーム》、田中永峰良佑+ARCHIVEの《On my street, on your street わたしの路、あなたの路》、そして「絶え間ない混沌」プロジェクトの《絶え間ない混沌:イタドリをめぐる複数の物語》など、現代アートの多様な視点を提示します。また、川口哩央によるパフォーマンス《無 生 産》も実演され、アナキズムの思想と創造性の融合を象徴するイベントとなっています。
(出典:ART iT)