第101回謙信公祭 春日中美術部が手ぬぐいデザイン!
概要
夏の一大イベント「謙信公祭」に向けて、上越市立春日中学校美術部の生徒がオリジナル手ぬぐいをデザインしました。中央には「義」の文字を配置し、周囲には上越を象徴する14の観光スポットがちりばめられています。生徒たちは2週間ほど制作に取り組み、多数決で「あさぎ色」に決定しました。この手ぬぐいは祭りの協賛会が1700枚作成し、出陣行列の参加者や有料桟敷席の購入者、および春日中学校や春日小学校、高志小学校の児童に配布されます。謙信公祭実行委員会は、手ぬぐいの好評を受け、今後の販売を検討したいとしています。
(出典:上越妙高タウン情報)