都市に出現した“洞窟”。2万年前の星空とラスコー壁画を体感する「都市洞窟エソラゴト ver.1」が日比谷で開催
概要
東京・日比谷OKUROJIで開催されている体験型イベント「都市洞窟エソラゴト ver.1」は、4つのステーショナリーブランドによる「チームエソラゴト」が企画したものです。会場は高架下という都市の喧騒の中に設けられた“洞窟”で、プロジェクションマッピングと高性能プラネタリウム「MEGASTAR」を駆使して、約2万年前の星空とラスコーの壁画を体感できます。本イベントは、現代社会で失われつつある「絵空事(想像力)」を取り戻すことを目的としており、文房具は想像力を生み出す道具であるという信念に基づいています。プラネタリウムクリエイターの大平貴之が監修し、音楽はフランス出身の作曲家エリック・アーロン、学術協力として先史学博士の五十嵐ジャンヌが参加しています。会期は7月13日までで、前回の招待制イベントに続き一般公開されています。
(出典:Tokyo Art Beat)